生物と無生物のあいだ

一時期、話題になった生物と無生物のあいだ、やっと読んでいます。買ったのはいいものの、本棚のどこかに埋もれていて、一年振りに発掘。

岡山の実家で、しこしこ読んでいますが、がばい面白か。何で、人間の体がこんなに大きくなくてはいけないのか、など、文系バリバリ人間でも取っ付きやすい。また、ノーベル賞受賞を巡って、盗作やらスパイもどきやら、脇の話もなかなかいい。でも、何で、この表題になったのか、よく分かりませんが、とにかく、文章が瑞々しい。恐らく、この本は寺田寅彦なみの科学者エッセー文学となると思います。
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そういえば、この家。知らない間に光回線が入ってました。2年前まで、携帯電話もかからないすごいところでしたが、光ですよ、光。大原地区に光。こんなに光が凄いとは思いもよらず。うちに帰ったら、早速、光に乗り換えようと思っています。

22時から、龍馬伝。楽しみ。
by fromhotelhibiscus | 2010-07-18 20:51
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