九州ひぜん信金が営業開始

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今朝は、九州ひぜん信金の発足。神事、テープカット。ご存知この方が当事者。私からは、

九州ひぜん信用金庫。名前がいい。昔お仕えした後藤田正晴元内閣官房長官は、「組織は名前で7割決まる」とお話されていました。

そして、ひぜん。肥前という名前は我々地域の誇りです。この一帯からは、数多くの政治家、経済人、宗教家を輩出してきました。明治政府の原動力となったのもこの地域です。

ここに至るまではさまざまな苦しみがあったと思います。これは、私も市民病院民間移譲で味わいました(→笑いがもれる。)。

しかし、今、順調にいっているのも地域の皆さんのご支援、ご理解の賜物です。どうか、今日、お越しの皆さん、九州ひぜん信金の船出に風を送ってください。

そして、職員の皆さん。皆さんの前には道がありません。どうか、今回の県を超える合併が成功するも失敗するのも皆さんの肩にかかっています。道なき道を切り拓く喜びを感じてください。この地域の発展と融和に力を貸してください。

心から応援いたします。



小池一哉議員と打合せ。画家の高田幸一さんから、鉛筆画を武雄市へ寄贈頂きました。明日からゆめタウンで展示いたします。精密緻密の世界。ぜひご覧ください。高田画伯、ありがとうございました。
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夕方から、浦議員さんと山内町を周りました。いろんな地域の課題が。大渡議員と打合せ。夜は武内町福和地区で市長と語る会。古川議員と一緒でした。


最後に、私のお相手候補の事務所開きに当たって、様々な書込み、メール、電話等を頂きます。激励はとてもありがたいです。

お相手候補陣営の様々なご発言については、有権者の皆さんがご判断すべき問題だと思います。その上で申し上げたいのは、書込みにあったことなど、あるはずがありません。

ともあれ、私は公務を主軸とし、空いた時間、週末は地区周りで地域の皆さんのご意見を聞きながら、夜はミニ集会。これしかないと思うのです。
by fromhotelhibiscus | 2010-02-15 22:52
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