日経新聞に掲載されました。

昨日の日経新聞に、武雄市と私のことがドカーン。日経新聞の特徴でしょうか、東京の知人からのメールの他に、ブログのアクセス数が急増。ありがたいことです。

佐賀県人の特徴として、「佐賀には何もなか。武雄にも何もなか。」が口ぐせというのはつとに言われますし、私自身、4年前に武雄に帰ってきたときに、そういった自虐史観が蔓延していました。

それを打破しなくてはいけない。

そういう強い思いで、あらゆる手段を使って、武雄のことをPRしてきました。そういう意味では、フジテレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」も、レモングラスも、また、このブログも手段の一つと言い換えていいかもしれません。

それと、何もしないことが善ということ無かれ主義もまた浸透していました。

これを打ち砕かなくてはいけない。

そういう信念で、手遅れにならないうちに、市民病院の民営化を進めたこと、時代を先取りした機構改革に着手しました。

また、あいつが言うのは全部反対、という派閥主義むき出しの議論が横行していました。

これは私たちの時代で打ち止めにしなくてないけない。

そういう思いで、誹謗中傷せずに、市政全般に取り組んできましたし、オール武雄を目指さなくてはいけない。

前へ、もっと前進。これが私の唯一無二の思いです。どうぶつのつぶや記さんの分析はドキリ。信頼関係がひわたし市政の核心です

私は、日経新聞にまで特集を組まれることになったのは、職員の皆さん、議会の皆さん、そして、何より、温かい応援をしていただいている市民の皆さん、ブログをご覧の皆さんのおかげです。一人(ワンマン)でここまでできることは絶対にあり得ません。この場を借りてお礼を申し上げます。


この日経新聞の記事を読んで、改めて、問題を先送りさせずに、また、できることは精一杯やる、市民のための市政を目指し、また頑張ろうと思いました。

そういえば、今晩、戸別訪問していたときに、ある奥さまから、「市長の強力なエネルギーが、眠っていた武雄市を変えた。元通りにしないでほしい。」と懇々と言われました。この記事の最後のアイデア、ご期待ください。
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by fromhotelhibiscus | 2010-01-12 23:32
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