マッセOSAKA

大阪の自治体がいいなぁって思うのは、大阪府関連の研修所がしっかりしていることです。これは、僕が今まで関係したO県やT市などでは考えられません。でも、講演録のアップはもう少し早くないとせっかくの講演が古色蒼然となってしまいます。
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そのマッセOSAKAで7月14日(木)に講演するのですが、レジュメが出来ました。それとこのブログ自体が研究のテーマになっているようで、参加された自治体の職員の皆さんからの反応が楽しみです。この際、意見をお寄せいただければ嬉しいです。

((題名))飛び出せ公務員!-生き残る公務員(企画マンとして)になるためには-

1 はみだし公務員として
・調整型公務員はたくさんいるし、有能な人も多いので、僕は企画マンとしての生き残りに賭けた。やっと需要が出てきた。
・まずは、外回り営業マンになってみよう(平日忙しければ土日に。)。
・営業で情報をキャッチしたら、「キーパーソン」を探す。
・営業は外回りだけでは無い。デジカメとDVDレコーダーとパソコンを使って。

2 ブランドのお話
・「1+1」の発想で(僕の企画はほとんどこれっ!)
・まず自分がブランドへ。得意分野を持つ。自分の次は係、その次は・・。
・日経新聞の怪
・出る杭は出すぎてもやっぱり打たれます。では、どうするか。

3 広報の本当の意味
・ブランドも発信しないと意味が無い。
・「きよちゃん」から「ひわちゃん」の時代へ~ブログの持つ意味~
・情報収集はまず自分が出すこと。
・マスコミとの関係~一部自治体の誤解と恐怖~

4 最後に
・攻め方はいろいろある~中央突破が無理なら「遠交近攻」の方法~
・ブランド公務員化への読書計画~「ローマ人の物語」の持つ意味~
by fromhotelhibiscus | 2005-06-21 15:11 | 地方自治体
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